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各部位の治療 腹部

方法


おへその中と下着の着用で隠れる範囲内で左右2箇所の部分を数ミリ切開して ”Criss-Cross Suction 法 ” で吸引します。吸引後は皮膚に不自然な癒着を起こさないよう適切な処置をして傷を縫合します。




麻酔法


腹部の吸引は広範囲にわたる場合がほとんどです。そのため、多くの方は全身麻酔で対応いたします。しかし、ご希望に合わせて麻酔法は選択できますのでご安心下さい。




術後の流れ


3日後:圧迫除去
7日後:抜糸
1ヶ月後:検診
3ヵ月後:最終チェック




術後の注意事項


術後3日間は皮膚にたるみを生じないよう、しっかりと圧迫します。その間は専用のコルセットを使用していただきます。腹部に関しては他の人から見られる場所ではありませんし、著しい痛みは数日です。早期より外出などが可能です。




ダウンタイム


手術後に内出血・腫れを生じます。しかし、著しい痛みも伴いませんので事務仕事なのであれば2 - 3日のお休みで十分対応できると思います。圧迫除去の後はシャワーも可能です。




吸引後に不自然な腹部になった


腹部の脂肪の問題点は、吸引で取り除くことのできる皮下脂肪と手術で取り除くことのできない内臓脂肪の2種類があるのです。皮下脂肪をとることで細くすることはできるのですが、腹直筋の衰えによって内臓脂肪を抑える事ができず、吸引した後で不自然な形がポッコリと出てしまったなどのトラブルがあります。そういったトラブルを引き起こさないためにも適応の判断は非常に重要なのです。当院では必要に応じて CT-Scan なども実施し、適切な治療方法を具体的にアドバイス致します。そのため、仕上がりの結果には十分満足していただけます。


・腹膜の損傷
腹部の吸引でのトラブルは腹膜に傷をつけたり損傷を与えてしまうと非常に大きな問題につながります。当院では経験豊富な院長がすべて対応しますし、Criss-Cross Suction法で広範囲に徐々に吸引しますので、腹膜を損傷するリスクはありません。

・皮膚のたるみ
著しい皮膚のたるみを伴う場合で過剰な吸引を行うと皮膚が垂れ下がり、非常に不自然な状態になってしまいます。治療前に術後にそういった状態になるのか否か適切に判断する診断技術も重要なポイントです。当院ではそういったリスクに備えて “Open Lipectomy” といって切開による吸引まで対応しています。


安全なリスク(時間の経過で改善する問題)としては腫れや内出血です。当院では腫れや内出血を早く改善できるよう CET (高周波温熱療法)などの治療も併用していただくことが可能です。




慶友形成クリニックの特徴


腹部の脂肪吸引は傷は目立つことなく、ダウンタイム(日常生活への制限)も非常に少ない治療です。しかし、内臓脂肪との関連が大きく全ての方に満足のいく仕上がりになるわけではありません。適応の判断が非常に重要です。当院では経験豊富な院長がすべて適切にアドバイスいたしますので手術の適応と判断した場合は必ず満足のいく仕上がりを保障致します。手術で効果を安心してご相談下さい。



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