脂肪吸引のダウンタイムは実際どれくらいかかるのか?

脂肪吸引のダウンタイム

仕事をしています。あまり長期の休みが無いため連休を利用するしかありませんが、日常生活から社会復帰するまでにどの程度必要か、特に腫れや内出血の期間がどれくらいなのかもわかりません。病院によってダウンタイムの期間が少ない所もあり何が違うんだろうと思います。

美容でのダウンタイムとは、施術を受けてからある腫れやむくみ、内出血などや硬縮の消失までにかかる時間のことです。ですから主に腫れ、むくみ、内出血の症状に対しての処置として書かれています。病院によっては病院内での処置時間から腫れのやむくみがある程度引く期間、完全に引くまでの期間と様々ですが、内出血が落ち着いた期間が一般的ですね。圧迫が必要な期間でしたら1~2週間でしょう。勿論、部位によっても違いはありますので部位別を参考にしてみてください。特に安静は必要ではありません。日常生活においては多少の注意程度でしょう。実際の仕事への復帰に関しては2-3日後が殆どですので週末、や3連休などを利用される方が多いようです。

顔のダウンタイム

多少の個人差があるものの、腫れは3〜5日程度で治まり、目立った内出血はほとんどありません。 術後1-2日はしっかり圧迫固定することで腫れや内出血の程度を抑えることができます。また、3-4日で仕事に復帰されてる方がほとんどですが目立つ部位ではありますので余裕のあるスケジュールを作っておくと安心です。

太もものダウンタイム

吸引範囲が広い場所でもあるためむくみ、腫れ、内出血は起きます。ただ専用ガードルなどの圧迫固定を最低一週間しっかり行うことで改善の差がはっきり出ます。むくみなどが完全に消失するには1ヶ月ほど必要ですがこうまた、痛みも数日の間伴います。翌日には日常生活に支障はありませんが、立ちっぱなしの仕事であったり、踏ん張ったりするような仕草はキツイかもしれません。仕事に復帰する際にも自身の仕事の形態で復帰時期を数日ずらしましょう。

二の腕のダウンタイム

術後、強めの筋肉痛のような痛みが2,3日続くこともあります。また日常生活ではよく動かす部分であるため余計に気になるのかもしれません。術後3日間程度は無理をしないことをおすすめします。必ず固定インナーを着用しましょう。内出血が大きく現れますが3週間ほどで消失しますので、長袖であれば特に気が付かれません。

お腹・ウエスト・腰のダウンタイム

広範囲に脂肪吸引を行うのでむくみ、痛み、腫れ、内出血も広範囲で現れます。むくみは術後より腫れとともにありますが、痛みは筋肉痛のような痛みで術後3日間がピークで徐々に引いていきます。この時には痛み止めが処方されるので無理をせず過ごして行きましょう。しばらくすると内出血が目立ってきますが皮下組織にダメージを与えた反応です。3~4週間程度で内出血も腫れも消失しますので安心してください。最後に硬縮といった症状が現れます。どの部位も一緒ですが脂肪吸引後約1ヶ月後より現れます。程度に違いはありますが入浴など血行を良くしてマッサージを行って見ましょう。体を労って上げることが大事ですので4.5日ほどゆっくり出来るスケジュールを組むと良いですね。

お尻のダウンタイム

お尻の脂肪吸引はバランスがとても重要です。女性らしいフォルムを保ちつつ余分なところだけを取る。お尻の脂肪吸引を希望される方は太ももやふくらはぎからの脂肪吸引と併用する場合が多いでしょう。その場合は特にむくみ、腫れが大きく現れると予測できますがバランスの良い下半身を作れるのはとても魅力的ですよね。1~2週間はしっかりと圧迫出来るようにガードルだけでなくふくらはぎにもサポーターをしっかり着用しましょう。下半身は特にむくみやすいところです。抜糸後のお風呂ではしっかり温まるようにし血行マッサージも欠かさず行ってくださいね。半年後にはキレイになっているでしょう。

ふくらはぎのダウンタイム

足首につながるふくらはぎ、この場所は筋肉が多い場所でもあります。脂肪が多ければ吸引量もありますが筋肉で硬い状態の場合は殆ど吸引することはできません。この場合カウンセリングにて事前に自分がどのタイプであるかわかりますので無理に取る必要はありません。肌がボコボコになりやすいところでもありますから気をつけましょう。もし取れる状態であるなら注意しなければならないのはバランスです。内側を大きく取りすぎるとO脚に見えます。また膝周りを取った後の正座は避けましょう。

何処の場所を脂肪吸引したとしても術直後は圧迫したまま帰りますので、帰宅の確保が必要となります。また翌日の診察は必ず受けてください。この時には一番腫れているかもしれません。きちんとした処置をしっかりしてもらいましょう。抜糸までは約1週間ありますので痛み止めとの服用。サポーターやガードルなどで圧迫を継続していてください。2~3週間ほどで腫れやむくみが減っていきます。しかしまだ内出血はきえません。その頃皮膚が固くなったような感じがします。血行を良くして解すようにマッサージをしてみてください。固くなるのは表皮が伸びていた皮膚が縮んできたためですので回復のための経過です。この時にマッサージをすることで更に腫れやむくみなどは解消され、肌が柔らかくなり凹凸の予防にも繋がります。1ヶ月後には腫れが引いて見た目にも変化が感じられるようになるでしょう。肌が硬いのは3~6ヶ月ほどで自然と消失しますがマッサージで早期に改善できるように努めて見ましょう。

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