顔の脂肪吸引のダウンタイムって

顔の脂肪吸引

22歳の大学生です。特に太っているわけではないですが、いつも何か食べてる?って聞かれるほど両頬に膨らみがあります。童顔でリスのような小動物的でいいかって思っていた時期もありました。しかし、就職活動の前になり自分の顔に自信が持てなくなりました。元々原因は頬骨かなって思っていたのですがどうやらちがうかんじです。全体的に丸顔っていうよりも球顔な感じなんです。ですから頬だけではなく顔のラインからしてスッキリさせたいと思い脂肪吸引を調べています。顔の脂肪吸引後のダウンタイム時にするマスクのようなものはいつまで必要ですか。写真の殆どは直後と1ヶ月後の比較が多くて、途中経過が気になってしまいます。またその期間どのように過ごせるのか知りたいです。

顔の場合、常に人に見られている場所ですから脂肪吸引後がどのように変化しているのか気になりますよね。脂肪吸引の場所として、一番脂肪が少ない箇所でもあります。腫れやむくみが少ないと言われていますが、圧迫固定が大事なのは理解してください。顔の脂肪吸引を調べていくと大きく頬とアゴからのフェイスラインの部分に分けられます。この2つはカニューレを挿入する場所が違うのです。頬の部分であれば口の中を切開します。傷口は5ミリ前後で小さいものです。病院によっては溶ける糸を使用するためその場合は抜糸を必要としません。顎先からのフェイスラインをスッキリしたい方は耳の後ろから同じように5ミリ前後切開します。こちらは抜糸がありますが、見た目に目に付きにくい場所ですから髪型などで術後から気になることは無いでしょう。術直後の状態で言えば顔は範囲や量が少ないこともあり腫れやむくみは少ないでしょう。内出血に関しても多少出る場合がありますが比較的顎下に出やすいので隠しやすくなります。手術後は組織が傷ついており、出血も完全には止まっていません。早期に圧迫を行うことにより出血を止め、腫れを抑制してくれます。最終的な仕上がりに差が出てくると言われまのでしっかりしておきましょう。

術後はしっかりしたフェイスバンドを着用したまま帰宅します。アゴから引っ掛けて頭の上でしっかり止めるものから、首から包むものもあります。イメージ的には小顔グッズの「あごバンテージ」によく似ています。ですから、帽子や、マスクやストールなどを用意されると良いですね。では、いつまで続ければ良いですか?とよく聞かれます。体であれば、1~2週間と言えますが、顔は現実的ではありませんよね。手術翌日には検診がありますのでこの日までは圧迫を続けておきましょう。術後2日目から外に出る際には外しますが、家にいる時、就寝中はできるだけ着けておきましょう。この時に注意することは、就寝中にずれたり、はずれたりしないように2箇所以上固定が出来るものを使用してください。これを1ヶ月続けてもらいたいです。フェイスラインの完成形は経過を見てみると1ヶ月~3ヶ月後であると思われます。ただこれをすれば確実に差が現れるかというとわかりません。個人差があり、しなかった場合と比べることが出来ないからです。ただ、圧迫することに悪影響を及ぼすことはありません。中には腫れも内出血もないので圧迫は必要ないですよという病院もあり重要視してないと思われがちですが、少しでもキレイになれる理由があればやってみる価値はありますよね。

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